幸せの勇気

幸せの勇気を読みました。
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青年が図書館司書から学校の先生になっていました。
哲人のいうとおり、アドラーの教えの通り子供たちに接していたんだけどどーも上手くいかないなぁ。哲人、あんまり上手くいかないんだけどどうしたらいいの?と言う具合に、哲人の元に舞い戻ってきます。
青年は前の時より、もっとふてくされていて唾をはいていたり口ぎたなく罵ったりしています。そりゃそーか。あてが外れちゃったんだものね。
哲人はというと、相変わらずアドラーの心理学を理論的に青年を論破していきます。怒り心頭の人には、それが一番いいのかもねー。哲人、かっけー。
この二人がもう二度と会わないなんてねー。何かさみしー?幸せのになる勇気を読んでいたら、嫌われる勇気ももう一回読んでみたくなりました。本はなんだかんだいって、手元にあればいつでもどこでも読めることが一番いいなと思いました。暇潰しにもなるしね。